会員の方からのメール

2015/12/31 木曜日

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 8:58:25
菜穂美です(パソコン)

唯先生、おはようございます。

今年も残すところ今日一日となりました。
今日のお体の調子はいかがでしょうか。
明日はご奉公でお世話になります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

過去のブログを読んでいて、
育代さんが起こされた個人接心のお話が心に留まりました。
『そうするとその時分からへんでもきっと自分が本当に親になったとき
「あぁ、あの時先生がこう言うてくれはってんな。思ってくれてはってんや」って。
何も自慢するわけやないけど、やっぱし、「ちゃんと頑張ったんや」って思えるかどうか。
その「頑張ってるよ」って背中を押してあげられるのは…本当に背中を触ることと違うで。
「頑張ってるよ」って背中押してあげられるのは先生しかいない。
で、その時気付かなくても、自分の人生の1ページに…って。
私が菜穂美さんに言ったのと一緒やな。
「英語の先生がこんな話したことがあってな。
何て言う名前か忘れたけど、先生がこない言ったことがあって。
それから俺はこういうときはこうするねん」って言ったのと一緒やな

『だから誰かがちょっと何かを言ったことで人生が変わることがある。
その変わる役目が出来るのはあなたたち先生でしかない。
それは物凄い大事なことや。
そのポジションに自分がいる。
だから 誰かにって 特定の人にこうって違うねんで
何でもなくあなたが発した言葉が
ずーっと後に、「こんなこと言われたな。あぁそうなんやな」って思う。
その人の顔やなくてな。
人生を変えられるか分からへん

幸義くんが書いてたやろ?
「人の人生に影響を与えられる仕事って良いですね」って…それやと思う。
そう言う職業を選んだって言うことは。 
それを全うせぇへんかったら何の意味もない。
ただ単に自分の…先生って言う、ええ格好だけを考えたってことになるやろ。
そんなことをする為にきっと仕事を選んだんではないし。
しかも そう言うことに気付かせて貰えるところに来ている。
普通の占いセンターに行ったら こんな話にはなれへんやろう。』

育代さんが唯先生から聞かれているお話は私にとってもとても大切なことです。
このお話は私が初めての個人接心で聞かせて戴いたお話に通じるものでもあります。
唯先生のご指導の原点に返らなければと思います。
恐らく今の学校での勤務はあと僅かですが、
その中で唯先生にご指導戴いたことを少しでも実行に移せるようにしたいです。

唯先生、本年も最後までご指導戴き、ありがとう存じました。

ありがとう存じます。

菜穂美

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