会員の方からのメール

2015/12/26 土曜日

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 20:18:50
菜穂美です(パソコン)

ありがとう存じます。

唯先生、おはようございます。

昨日、育代さんと同じ勉強会に参加してきました。
講師の方が話された中で、「バカ・かしこ」のお話が出て来たので、
思わず育代さんと顔を見合わせてしまいました(笑)

平成21年の個人接心のお話を思い出しました。
『私ね、いつも言うねんけど、
「かしこ」…な…「かしこ」
それから、「かしこ・バカ」「バカ・かしこ」「バカ・バカ」
4種類あるねん、人間にはな。
中身も外も賢い人な。
中身ものすごい賢いねんけど、表バカ、な。
バカやけど、賢こぶってる奴な。
で、完全に、バカ・バカ…な。
ほんで一番始末に負えんのは、この「バカ・かしこ」やねん。
自分は中身はバカやから、賢く見せるために必死になって取り繕うのは、
今言ったみたいに、難しい話にしてしまうねん、簡単な話を。
難しい話を誰にもわかるように、
万人に子どもが聞いてもわかるように伝えるのはその人の能力なんや。
っていうことはその人が賢いってことやろ。

ほんで、すぐバカになれる人な。
「あぁ、アホやなぁ俺。間違うてたわ、ゴメン」とか、
「せやったなぁ」ってすぐバカになれる人。
これは賢い。
賢くなかったらバカにもなれへん。
バカは絶対にバカと自分では言わない。
「それは、おかしい」「そんなことは…」とかって言うわけや。
人間の種類はこんだけあるねんけど、それと一緒やと思う。
それと、今言ったみたいに、本当はものすごい難しい、まぁ宇宙の話とかもやし、
理科系の話とか、医学の話とかって言うことを一般の人に分かるように、
「例えばね…」とかって言って何かに例えてくれて、
「ここにお芋さんがあるとするやろ?」とかって言える人は賢い。
それは飲み込めてるから喋れるねん。
あんまりわかってへん奴はそのまま伝えんねん。
バカはどうするか言うたら、簡単な話をものすごい難しく講釈垂れるねん。』

自分がバカなことは認めているつもりですが、
賢く見せたいという思いはまだ持っています。
始末に負えない「バカ・かしこ」から脱出しなければなりません(汗)

唯先生、ありがとう存じます。

ありがとう存じます。

菜穂美

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