会員の方からのメール

2020/10/9 金曜日

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 22:32:06
由美子です(パソコン)

ありがとう存じます

唯先生、今日も外は雨だしゆっくりしよう、と思っていたのに甘い考えでした。
義母の急な入院で呼び出されましたが、一切面会はできず、面会どころか病棟にも入れてもらえず
入口で全て済まされました。
こんな時なので仕方ないです。

今日、菜穂美さんが書いてくださっていた唯先生のお言葉は、過去に何回となくお聞きした覚えがあります。
その時は分かったつもりでいましたが、今、歳を重ねて改めて自分の生きて来た道を思いながら考えてみると、
より深く「あー」と心に響くものがあります。
娘がまだ中学生で唯先生に接心をして頂いた時も、このようなお話をされたことを覚えています。

唯先生の教えは、後から後から波のように押し寄せてきます。
何度も何度も同じ話をされるからこそ沁みついているものがあります。
よく意味は分からないけど、常に一緒に会に参加していた娘が、最近やっと(このことか…)と思うことがある…
と言うようになりました。

十代で唯先生に逢うことができた娘は、もう既にとんでもない宝物を手にしていたのだと思えてなりません。

ありがとう存じます

由美子

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 6:57:42
菜穂美です(携帯)

ありがとう存じます。

唯先生、おはようございます。
ブログを更新して戴き、ありがとう存じます。

電気を消してベッドに横になるとすぐにナナが布団に乗り、
私の両ふくらはぎあたりに座り込むのがわかりました。
瞬間で寝入ってしまう前に確認できてよかったです。
その後の記憶はありません。

ブログに平成24年8月12日のグループ接心のお話が掲載されていました。
『少しずつ自分自身が進歩してないと、
同じことを同じようにずっと言い続けてたらそれは違う。
ちょっとでも前に進んで、そこで新しい嘆きって言うのか、
「違うやん」って思うのはかめへんわ。
三歩進んだところで…三歩ぐらいではあかんわ。
もうちょっと進まなあかんけど。
「50メートル進んだところに花が咲いてへんかったんです」
「ほなもうちょっと行ってみ」とかって。
あの角曲がったらなんかあるかわかれへんでっていうのがあるかわかれへん。』

『あのね、私は人生は曲がり角曲がり角にいろんな何かが隠されてると思ってる。
そうすると曲がり角だってかめへんねんで。
真っ直ぐだけやなくて。
それはいっぱいな。
で、きっとな、あんたの描いてる夢と違う事に辿り着くねんと思う。
楽しみやな。
なんやろかと思わんでええで。
真っ直ぐ歩いてたら夢が変わんのではなくて、
付随してついてくるものが大きなことに変わるってことや、な。
幹がこうだんだんいろいろとついてきてほんで大きなものに…。
「始めこんな事思ってたんですけど、だんだん道がこうなってきて」
っていうことに変わったらええってことやろ。』

少しでも前に進めるようにと思います。

唯先生、ありがとう存じます。

ありがとう存じます。

菜穂美

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