会員の方からのメール

2020/2/10 月曜日

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 21:17:23
由美子です(パソコン)

ありがとう存じます

唯先生、今朝は寝坊をしました。
東京行きの日の目覚ましをかけた時は、電車の中でいつもの時間に目覚ましがなるので、止めておいたのを忘れたまま寝てしまっていました。
こんなに寝過ごしたのは、安楽寺へ引っ越して来た次の日と、今日で二回目です。
そのせいか、昼間眠くなりませんでしたし、今気づきましたが、今朝は唯先生も「おやすみ…」とは仰らなかったような気がします。

探し物をしていて、何気なく開いたメモ帳から、グループ接心のMDの文章を見つけました。

「少し苦労したり、違う経験を積むと、自分はこれだけやって来たと、さも一人でできたように錯覚する。へんな自信がつく…だから、道の途中で、自分の足跡を顧みるのは大事。振り返るのではなく、これでいいのかと思うこと。叱ってくれる人がいることは 大事。」

私は全く、こうやって顧みることをしてこなかったので、今、まとめてこのチャンスを頂いています。
そして、誰でもなく、唯先生に叱って頂ける有難さを、かみしめています。

唯先生、今夜も冷え込んでいますので、暖かくしてお休みくださいませ。

ありがとう存じます

由美子

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 20:59:08
貴美恵です。(携帯です

ありがとう存じます。

唯先生、おはようございます。
お体はいかがですか。

先程、由美子さんにお大根をお預かり頂きました。
何卒宜しくお願い申し上げます。

ありがとう存じます。
貴美恵

iPhoneから送信

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 7:10:26
菜穂美です(パソコン)

ありがとう存じます。

唯先生、おはようございます。
今日のお身体の調子はいかがでしょうか。

今朝はくうの朝鳴きで起こされました。
起きた瞬間、くうは私のベッドへ。
久しぶりに、「やられた!」という感じです。

ブログに平成20年5月10日のミーティングのお話が掲載されていました。
『心の鏡は形は見えませんが、自分の生き方を変えたり…
何が正しいかいうたら、今の世の中難しいです、確かにね。
だけど、正しく磨けたら、綺麗なものが映ります。

それと一番の…さっき言ったみたいに、自分にないものは映りません。
いいことも悪いことも含めて。
悪いことはもっと映る…映らないですよ、自分が思ってるから。
「あれはきっとこない思ってんねんで」ってよく言うでしょ。
「ということはあんたも思ってんねんな」って私は言うねん。
知らないものは感じません。
「なんで?」って、「え?!そういう意味なの?」ってビックリするかわからへん。
まぁまぁそんなおぼこいそんな人は少ないと思う。
私だって腹立てるし、皆さんも同じやと思います。
だから、持ってるものはそうでしょう。

抽象的に…「鏡の磨き方」「鏡はどこにありますか」って。
あるところは確かにわかりません。
だけど、わからへんものをしっかり磨いてるってこと。
「運気はどうして来ますか」っていうのも同じです。
「回りまわって自分に戻ってきます」って言うでしょ?
「情けは人の為ならず」
誰やったかな…うち、塾の先生してやる子が来て、だいぶ前の会報に書きました。
自分の生徒に「情けは人の為ならず」っていう言葉があるって言ったら、
生徒たちが「何?」って。
それをどない思うかって聞いたら、
「その人に情けを、その人の為やと思って情けをかけるけど、
でもほんとはその人の為になれへんねん」って、
「情けはかけへん方がいいねん」って答えたんやって、生徒たちが。
だから、あぁ、そういう考え方もあるなって思ったけど、
実はそうではなくて、こうやって誰かの為にって思って、
一生懸命その人の為やと思ってしてあげたけど、
それは回りまわって自分に戻って来るって。
「自分に戻ってほしいと思ってするんやなくて、
人の為にしたことが回りまわって戻って来る」って言ったら、
子供たちが「せこ〜」って言ってんて、「それはせこいわ」って。
そんなこと…回って来るって思ってへんねんっていう説明は
でけへんかってっていう話をしてやって。
その子のその後の話はなんやって…ほんとは大事なことがその後やってんで。
自分のお母さんが60なりはったか、なりはらへんかやってんけど、
バスの中で席を替わってもらったと。
「今日なぁ、席替わってくれはってん。
え?、私もそんな歳かと思ってんけど、なんか嬉しかった」って話をしはって、
「あぁ〜」って、「自分の親がもうそんな歳になったんや」って。
「これからは自分も席を替わろ」って。
「母親が替わってもらってんねんから俺も席を替わろうって思いました」っていう話を、
今の言ったみたいに、「情けは人の為ならず」って言うたら、
現代っ子は、「その人の為思って情けをかけたって、
それはなにもその人の為になれへんねん。
だからほっといたほうがいいねん」的な発想やったと。
ほんで、「それはそうとちゃうねん。回りまわって自分に返ってくんねん」って言ったら、
「せこ〜」って、「そんなこと思うのんか」って言うたっていうから、
今の現代を表してると思ったよ。
だけど、そんなみたいなものかな。

自分が思い至ること。
誰かの為にっていうのは難しいけど、
親が誰かにこんなことしてもらうようになったら、
「あぁ、もう親父もお袋もそんな歳なったんや」って。
俺かって誰かがどこかで替わってもらってるかわからへん。』

大切なことをご指導戴き、ありがとう存じます。

ありがとう存じます。

菜穂美

Copyright c 2007-2014 眞理 唯心会 All Rights Reserved.