会員の方からのメール

2018/11/5 月曜日

Filed under: 会員の方からのメール — 会員 @ 6:50:02
菜穂美です(パソコン)

ありがとう存じます。

唯先生、おはようございます。
ブログを更新して戴き、ありがとう存じます。

昨夜はくうが早々とベッドで眠り始め、そのくうの顔をナナが舐めていました。
くうは更にリラックスし、仰向けに寝転びました。
立場が逆転し、くうがナナに甘えているようでした。

過去のブログに平成23年4月10日の聴快会のお話が掲載されていました。
『そうするとそれは、知識や物知りではなくて…
神がかり的なことは嫌ですが…何を私に伝えようとしはったか。
おばあちゃんやなくてね。
言葉も知らないし、そういうことはわからないけど、
でも、「こうなってんの違うか」とか、もしくは、
「こんなわけはない」とかって言い続けてきたことを…

前に…東明さん、ずっと聞いてますからね、それこそ若い時からずっと聞いて、
全然意味わからへんと思って聞いてたって。
それが、ある時NHKでやってた…ものすごい難しいことをやってたら、
「あぁ、これが先生の言うてはったやつや」って、
ものすごく腑に落ちたとか合点がいったとか。

要するに、地球という物体と、その周りにある核とは、
ここから離すことはできへんから、埋めても焼いても捨てても、
なにをしてもそれは残ってるって言い続けてること。
命は一つ終わったら終わりではなくて、
その分子がこんなふうにして飛んでるとかって言ったことも、
全部形になってきた。』

『うちのおばあちゃん、明治生まれですから…
だから、その人が言うてたって話をしてて、
「そうすると遅れてるんですね」って言ったけど。
東明さんの言ったのは、正解やったのは、
「いつも言うてはりますやん。
起こっていることを実証するために科学がある。
だから後を追うてるだけや」って。

「これはなんでやっていって探していったら、
これとこれがこうなってこないなったんや。
ああそうかっていうことや」って。

その発見の道中で何か違うものを見つけたりはしてるけれど、
これ以上進んだことは何も考えられてない。
今、現実に起こっていることに対する解明だけです。
そうすると、もっと平凡な簡単な何でもないことの中にいっぱい隠されてる。』

唯先生に大切なことをご指導戴いていることを有難く思います。

唯先生、ありがとう存じます。

ありがとう存じます。

菜穂美

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